◯登竜門(1)
先日のピン芸人のR1、昨年のM1がハイレベルだっただけに、番組構成でなんとか持たせた感がバレバレでした。これで登竜門となるのか、でも、そこからも逸材は出ているので、結局のところ、本人次第なのですね。
そこで、今、登竜門として、認識されているものといえば、分野別に見てみましょう。
◯IT・テクノロジー
GAFA・Big Tech(Google / Meta / Amazon / Apple / Microsoft)への入社
有名スタートアップの初期メンバー
AtCoder・LeetCode上位層
OSS(GitHub)での著名コントリビューター
◯ビジネス・起業
Y Combinator / Techstars 採択
Forbes 30 Under 30
MBB(McKinsey / BCG / Bain)内定
外資系投資銀行・PEファンド
◯クリエイター・表現
YouTube登録者10万人(銀の盾)
TikTokでのバイラルヒット
note・Xでの専門アカウント確立
商業連載(ジャンプ+、WEBマンガ等)
◯エンタメ・芸能
Netflix・Amazonオリジナル作品出演
K-POP大手事務所デビュー
M-1グランプリ決勝進出
オーディション番組(PRODUCE系など)
◯学術・知的分野
トップ国際学会採択(NeurIPS, ICML 等)
海外トップ大学PhD進学
科研費・若手賞の獲得
◯スポーツ・eスポーツ
プロ契約(Jリーグ/Bリーグ/MLB下部など)
五輪・世界大会代表
eスポーツのTier1チーム加入
◯金融・投資
ヘッジファンド・クオンツ職
暗号資産・Web3での著名プロジェクト参画
個人投資家としての長期アウトパフォーム実績