◯銀メダルの坂本花織選手の曲
エディット・ピアフの人生を描く構成で、前半は「愛の讃歌」に乗せた叙情的な滑りと4回転やスピンで深い愛情を表現します。
中盤で「水に流して」へ転じ、表情を一変。不屈の決意を込めた後半の連続ジャンプと力強いコレオで再生を描きます。
音楽解釈と終盤まで衰えないスタミナが高評価を呼び、愛から自立へ至る成長物語が銀メダルにつながりました。
◯「豊臣兄弟!」第6話
NHK大河ドラマは、ほとんど見ませんが、「豊臣兄弟!」#桶狭間をみたあと、
衆院選で遅れ、ようやくの第6話は、よかったです。
戦国を生き残るためのそれぞれの知略謀略と信用と情との見事な筋書き構成と演技でした。
世帯平均視聴率も、11.8%です。2/15
<第6話「兄弟の絆(きずな)」。投降した大沢(松尾諭)に信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いが。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場は免れるが、鵜沼城に人質で残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。大沢の無実を証明することになった小一郎は、市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼むが、市は、信長の弟の裏切りの過去を語って、無理と聞かせる。翌日、小一郎は、信長の前で、一世一代の迫真の、、、>
#<仲野太賀が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、戦国時代を描く。兄の豊臣秀吉役は池松壮亮。織田信長役の小栗旬、お市役の宮﨑あおいらが出演。脚本は「半沢直樹」「家政夫のミタゾノ」などの八津弘幸氏。語りは、安藤サクラ>