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オリンピック、開会式の歌唱

◯オリンピック、開会式の歌唱

 

マライア・キャリー (Mariah Carey): イタリアの名曲『Nel blu, dipinto di blu(Volare)』をイタリア語で歌い、自身の新曲『Nothing Is Impossible』を披露。ホイッスルボイスを添えました。歌よりゴージャスさが目立ったようです。

 

ラウラ・パウジーニ (Laura Pausini): イタリア国歌『マメーリの讃歌』を独唱。グラミー賞受賞者の風格、サン・シーロ・スタジアムに響き渡る圧巻の声量でした。

 

チェチーリア・バルトリ(Cecilia Bartoli) 

 

アンドレア・ボチェッリ (Andrea Bocelli): 聖火が到着するクライマックスで、『Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)』を独唱。今回も「オリンピックに欠かせない至宝」として世界中から絶賛されました。

 この曲は、荒川静香さんが2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した曲です。そのとき、歌ったのは、ルチアーノ・パヴァロッティLuciano Pavarotti)でしたね。今回のミラノ大会でも、フィギュアスケート日本代表、鍵山優真選手が用意しているようです。

 

この順に、年齢は、56、51、59、67歳、そういう時代なのですね。

 

 

歌手

楽曲

イタリアとの関係・意味

ラウラ・パウジーニ

『Il Canto degli Italiani』

 

(マメーリの讃歌)

イタリア国歌。 19世紀のイタリア統一運動の中で生まれた曲で誇りと団結、情熱を。

チェチーリア・バルトリ

『Lascia ch'io pianga』

 

(私を泣かせてください)

イタリア・バロック音楽の至宝。ヘンデルの名作オペラ『リナルド』の劇中歌。

マライア・キャリー

『Nel blu, dipinto di blu』

 

(Volare / ボラーレ)

1958年のサンレモ音楽祭で優勝したカンツォーネ

アンドレア・ボチェッリ

『Nessun Dorma』

 

(誰も寝てはならぬ)

プッチーニのオペラ『トゥーランドット』のアリア。

 

 

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