fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

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ジェンダーギャップ問題(1) 日本のジェンダーギャップの評価/大ピンチ展

人生、一歩先には、大ピンチが、、ということで、いい歳して、PLAY MUSEUMで、

大ピンチ展#体験してきました。

わずか4年でこの大チャンスを活かした絵本作家、鈴木のりたけさん。

 

#「大ピンチずかん」シリーズは 270万部 を突破。 作者・鈴木のりたけは、1975年静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家に転身。 主要受賞歴には、第17回「MOE絵本屋さん大賞 2022」で「大ピンチずかん」が第1位、第17回MOE絵本屋さん大賞 2024で「大ピンチずかん2」が第1位。 『大ピンチずかん3』の刊行にあわせ、2025年夏から絵本を体験できる展覧会 大ピンチ展!を全国巡回中。初開催、横浜会場では4万人超動員。

 

 

ジェンダーギャップ問題(1)  日本のジェンダーギャップの評価

 

 日本は、世界経済フォーラム(WEF)の「ジェンダーギャップ指数(GGG)」

2025年版で、148か国中118位、スコア66.6%とされています。

これはG7諸国の中でも特に低く、日本は、男女平等の達成が遅れていることを示しています。世界銀行「Women, Business and the Law 2024」では、190か国中73位で、

女性が男性と同等の権利を享受できる割合は、72.5%にとどまっています。

 このように、日本は、ジェンダーにおいて、とても低い評価です。

遅れているのは否めませんが、あまりに評価が、低すぎるのでは。

それは、項目次第で、その項目の妥当性ということを問いたいものです。

 

日本では、女性が一人で夜、歩ける。

日本の女性は、世界一の高齢者である。

決定的なことに、女性が首相になった。

なのに、、、。

大ピンチ展