ガザに学ぶ(4)情報混乱時代での報道─真実を記録する
「サラームの戦場 NHKガザ事務所の740日」
この番組は、一方で、報道の役割やジャーナリズムの本質を問い直しています。
何が真実なのかが見えにくいものです。
なりすましさえ、本人が申請しアカウント削除くらいしかできません。
オンカジは、10代で、17万人が利用、なんとかすべきでしょう。
オーストラリアでは、16歳未満、SNS利用禁止にしました。
その罰金、最大で49億円、対応力、本気度が日本とは、まったく違うのです。
ともかくも、そのなかで、現場に立つジャーナリストが、
命の危険を冒して、真実を伝えることの意義は
大きいでしょう。
信頼できる報道機関と現地の声は、
私たちが世界を正しく理解するための羅針盤です。
戦争を記録するのは、
過去をただ残すだけではなく、
未来をどう生きるかを
考える大きな材料なのです。