昨日は、東京蚤の市、午後より晴天青空、平和な日本です。
ガザに学ぶ(2)生きる場所としてのガザ─戦場で生をつなぐ人々
ガザという閉ざされた土地で、サラーム氏は空爆や停電、物資不足、
そして日々の命の危機と隣り合わせになりながらも、
真実を伝える使命を持って記録を続けました。
映し出されたのは、単なる戦地ではなく、
人々が暮らしている生活の場としてのガザ。
破壊された街並みの中です。
子どもたちは笑い、怯えています。
親は、家族を守ろうと必死です。
この番組は、戦争がいかにして無垢な命に
深い傷を与えるかを突きつけます。
視聴後、多くの人々からは、
ガザの人々に対する同情と
イスラエルの軍事行動に対する批判が
寄せられたといいます。

