どうみても格安で落札したものを、建設費高騰などの理由で
撤退などできるわけない、
違約金か保証金放棄で済むという話でないだろうに、
政府も「遺憾です」で
済ますのは、おかしいでしょう。
で、下記の事実を。
アメリカの政権とシモベの日本との関係。
<トランプ米政権は、12の洋上風力発電プロジェクトに対する6億7900万ドルの連邦政府助成金を取り消すと発表した。
取り消し対象には4億2700万ドル規模のカリフォルニア州の事業も含まれる。>
<バイデン政権下で、アメリカ主催のオンラインでの気候変動サミットが開催、
地球の平均気温上昇を1.5℃に止めるために、気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)に向けて、アメリカもパリ協定に復帰し、世界の気候変動への取り組みを加速させる。これに先立ち、菅義偉首相が現行の2030年26%削減(2013年比)目標を
46%へと引き上げることを表明した。>
で、昨日、下記の報道、
今後の展開に注目しましょう。
事業者が採算を確保できるよう支援を厚くする方針です。9/18>