(83)TVのさらなる沼としてのSNS
日本人皆が、同じものを見ていた時代、
たとえば、昭和の高度成長期あたりまでなら、
ナイターで巨人軍(ジャイアンツ)の試合を見ることは、
ビジネスのあいさつがわりに使えました。
いや、必見だった現場もあるでしょう。
誰でも、仕事などで疲れて帰ってきたら、
国際ニュースや経済番組を見るよりは、
ドラマやスポーツ番組で楽しみ、
息抜きをしたいものですね。
まあ、リフレッシュまではよいでしょう。
で、その延長上にあるのが、
SNSなのですから、
なんの生産性に、
この場合は、本人の能力upでもよいのですが、
あまり寄与していないのです。
むしろ、感情が動かされ、
また、長時間にわたり、
疲労を増すことも多いのです。
むろん、使い方次第ですが。