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日航機墜落事故から40年

日航機墜落事故から40年 

 

 

8月12日。乗客乗員520人が犠牲となった、

日航ジャンボ機の墜落事故から今年で40年を迎える。

 

となると、その時がちょうど半分、戦後40年だったのですね。

今や、再上場後、過去最高益となる1兆3700億円を達成したJAL

2024年12月27日に国土交通省より「航空輸送の安全確保に関する業務改善勧告」を受け、2025年1月16日に報告書を国土交通省へ提出しています。

大丈夫か?

<乗客が知らないJAL航空機整備の最前線「“空の安全”40年目の誓い~JAL 航空整備の舞台裏~」8/9 生存者はわずか4人…520人もの尊い命が失われ、うち22人は外国人でした。>

<ジェイソン・マイヤーズさん(63)は、「私の友人ワード・ワーリックは、日航123便の墜落事故で亡くなった。人生で一度もあんな光景は見たことがない。まるで戦場にいるような光景だった。>

 

この機体は、1978年に滑走路に接触する「しりもち事故」を起こしており、

機体後部にある圧力隔壁を損傷していました。アメリカのボーイング社のエンジニアによる修理が不適切だったことが事故の原因だとされているのです。もちろん、修理ミスに気づかなかったJALも批判されたのですが。

これは、東京電力福島第一原発の原子炉が、アメリカのGE製であったこと(さらにハリケーン対策の地下電源セッティング)と同様、

戦後のアメリカと日本の力関係が、伺えます。

 

<福島第一原発事故を巡り、設計に関与した米GEの原子炉「マークI」は、格納容器が小さく水素爆発に弱いと以前から指摘されていた。米専門家や元技術者も運転停止を求めたが無視され、事故の要因となったとして、米国での責任追及が求められている。>

 

 

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