◯死傷者数でみる戦後80年
ウクライナ戦でのロシア側の死傷者は、計95万人以上。
このうち死者は、最大で25万人。
男性1万人あたりの死者数を自治体別で見ると、
モスクワが3人、サンクトペテルブルク5人に対し、
ブリャート共和国は77人、トゥバ共和国は104人。
ウクライナ側の死傷者は40万人、そのうち死者は6万人から10万。
死傷者数1万人あたりでは、ロシアが68人、ウクライナが98人となります。
(6/6NHK国際報道2025 米シンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所の推計、英国防省の公表データなどに基づく)>
かつて日本が関わった戦争での死傷者では、
日清戦争は、双方1万人台、
日露戦争は、日本11万人に対し、ロシアは4万人、これで勝ったと言えるのでしょうか。
英仏米日の順で、比べると、
第一次世界大戦では、90万人、135万人、11万人、300人。
第二次世界大戦では、38万人、60万人、29万人、310万人です。
英仏に第一次大戦がどれだけ大きな影響をもたらしたのかがわかります。
日本、原爆2発で、21万人でした。