◯ウクライナの悲劇
「第二部 独ソ戦 悲劇のウクライナ1941ー1943」7/28
第二次世界大戦で戦争状態となったドイツとソ連のはざまで戦場となり、国土が二度も焦土となったウクライナ。ヒトラーとスターリンが激突した独ソ戦の主戦場となったウクライナは、わずか2年の間に2度も焦土となった。開戦3カ月後、ドイツ軍が首都キーウを占領すると、ソ連軍はドイツの進撃を遅らせるためにウクライナの街を破壊。2年後、ソ連軍がキーウを奪い返すと、今度はドイツ軍が退却しながら街を破壊した。>
第二次世界大戦のソ連の犠牲者、世界最大で、死者だけで1450万人とは知っていましたが、そのうち、800万人以上がウクライナ、人口の20%にも及ぶとは。
ポーランド以上に犠牲をしいられていたのですね。
ウクライナは、核を放棄して、核で脅され、今も爆撃の元にあります。
ロシアの兵士の死傷者、モスクワなどでは少なく、周辺国が多いようです。
日本は、アメリカの奴隷となり下がったが、いつかアメリカに見捨てられる、
それを見ずに、こうした歴史からも何も学ばず、
いつまでも平和が守られると思っているのでしょうか。