夏の高校野球地方大会予選の千葉大会決勝、八千代松蔭対市立船橋は、素晴らしかったですね。
いつだったか、野球で一番おもしろいのは、8-7のゲームと聞いたことがありますが、
八千代松蔭が1回3回と一点ずつとり、五回に船橋が2点で追いつき、6回に松蔭が1点勝ち越し、7回裏に船橋が追いつき、延長10回表に松蔭4点、そしてその裏船橋が5点で逆転勝利、もっとも無駄のない、いや、目の離せないゲームの理想的な形を見たと思った次第です。しかも、船橋の3番花島選手は6回に顔面に死球、一時退場から戻り、2点タイムリーなどドラマも。
◯『巨人の星』【特別篇】 父 一徹 7/28に見終えました。神奈川テレビ。
伴宙太との最後の試合、あれから12年、後日談に、
一徹の死ぬ前に、飛雄馬が3年ぶりに現れる。
「日本は欧米から取り入れ、敗戦で道徳、倫理を壊した、経済優先、拝金主義に堕落したと、教育もお子ちゃまという獣を作り出した」と、語り、
「我が子を強い子に育てたいと思って、非常な父親となった。飛雄馬が見事に乗り越えたと。父親が夢も理想も持たず子育てを人任せにすれば、この国の未来はない。
そのことを肝に銘じてほしい」と言い遺す。
私としては、見たくない追加シーンでした。
聞きたくもないセリフでした。
でも、何かのタイミング、縁なので
使わせてもらうかと思った次第です。
<その主人公の星飛雄馬の父である一徹の視点で、再編集したもの。追加の映像が挿入されている。全13話。2007年4月から日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)で、星一徹の視点で再構成した『巨人の星【特別篇】 父 一徹』が放送された。
『巨人の星』、『新・巨人の星』、『新・巨人の星II』いずれも毎週土曜日の19時00分から19時30分までの30分のテレビアニメ番組として、読売テレビ制作、日本テレビ系列で全国放送された。
2006年にDVD化。『新・巨人の星』は2008年に初のソフト化、DVD-BOXが発売。2013年には、両作品のBlu-Ray Boxがキングレコードから期間限定商品として発売。
2002年10月には花形満の視点でテレビアニメ『巨人の星』全182話を再構成した『巨人の星【特別篇】 猛虎 花形満』がWOWOWで放送。>