<女子50メートルバタフライ準決勝、池江璃花子が25秒67の全体11位に終わり、決勝進出を逃した。日本出発前には「今回メダルを獲得することで、ロス(五輪)でも獲得できるという自信がつくと思う。未来に向けた位置付けのレースができたら」と意気込んでいた。スタートで出遅れ、タッチも合わないなど、最後までかみ合わず。決勝進出ラインの8位の選手とは、0秒05差。同じ組で泳いだ平井瑞希も全体9位で決勝進出にわずか0秒01差>
最近、彼女の特集番組を見ていただけに、
この試合後のインタビューは、とても痛々しかったのですが、
確かにレースは、彼女のいうところの「失敗」なのだと思うのですが、
続けていること、自分をそこまでさらして生きていることで、
多くの人が力をもらっているのです。
でも、それはこちらの勝手な思いで、やはり勝つことで報われる世界なのです。
<「池江璃花子の3813日 ~私が泳ぎ続ける理由~」池江選手が中学2年生から密着取材を続け、大病を乗り越え、再び世界と戦う現在に至るまでの3813日を追ったドキュメンタリーです。14歳から続けてきた密着取材の集大成、白血病という大病を克服し、再び世界と戦うまでの道のりを描く.「泳ぎ続ける理由」をテーマに、池江選手の葛藤や決意に迫る.テレビ朝日系列で放送.7/27>