(71)デジタルは、感情世界か
感情を煽るように記事を書き換えると
多くの人に読まれるようです。
これは、週刊誌や夕刊紙、ワイドショーの手法です。
スクープという速報性のため、最低限の裏づけで
見切り発車されることが多く、
しかも多くの人に関心を持たれるようなキャッチコピーで
煽るわけです。
そのノウハウは、今のネットニュースやSNSにおいて
使われ、進化?しています。
誤報や煽りも多く、多くの誹謗中傷も含まれます。
この場合、読まれるとは、
アクセス数が増えることです。
それが金銭的価値に換算され、
対価となり、報酬ともなる。
それは、社会にとって
どうなのかという問題提起です。