fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

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終末時計

もうすぐ、また8月になります。

世界の危機と地球の危機、

今年、アメリカの科学雑誌が発表した「終末時計」#は、

過去最短の残り89秒を示しました。

 

<時計の針を押し止めようとする力となった2人の少女がいた。

広島で被爆した佐々木禎子と中村節子。

禎子は白血病を患い、12歳でこの世を去る。

節子は生き埋めから奇跡的に生還、戦後カナダに移住し、

英語で原爆被害を生々しく伝え続けた。

2人の願いは、21世紀、核兵器禁止条約成立へとつながる。>

 

(キーワード)

原爆の子

佐々木禎子

サーロー節子

ロベルト・ユンク

バーバラ・レイノルス

 

<「シリーズ 核の80年(2)ヒロシマ 世界を動かした2人の少女」NHK6/2>

 

#終末時計

<核戦争や気候変動など、人類の生存を脅かす出来事の危険度を象徴的に示す時計です。午前0時を人類滅亡と見立て、残り時間を「あと何分(秒)」で表します。

2025年1月現在、残り時間は89秒で、これは発表開始以来、最も短い時間です。

米国の科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』が1947年から発表しています。

これは、2023年、2024年の90秒からさらに1秒進んだ、発表開始以来最も短い時間です。>