◯JPOPSが世界へ(37) 日本の物神崇拝フェチ3
ストリーミング、サブスクでは、再生回数で売り上げが変わります。
当然、何度も聞かれる音楽が求められるわけです。
何度も聞けることが音楽の特徴でもあるので、そこは相性がよいともいえます。
ドラマや映画は、何度も同じものを見る人もいますが、大体は一回限りです。
少なくとも、日を空けてみるものでしょう。
ビデオやDVDをレンタルでなく、
購入する人は、所有欲があるわけです。
2021年、日本の音楽市場のス トリーミング比率は 、まだ34.4%でした。
アメリカでの2015年の比率と同じですから、アメリカより6年遅れ?とか。
このストリーミングサービスを遅らせようとしたのは、 日本のレコード業界です。
<2024年の音楽市場は2.6%減。日本レコード協会「日本のレコード産業2025」2024年の国内における音楽ソフトと音楽配信の売上高は、前年比2.6%減の3285億円。音楽配信売上高は5.8%増の1233億円で11年連続増加で過去最高金額更新。
音楽ソフト売上は2052億円と7.1%減。CDシングルは14%増、CDアルバムは4%減、DVDは40%減、Blu-ray15.7%減、音楽ビデオ合計が24.6%減の562億円。アーティストがNetflixやU-NEXTなどの動画配信サービスにライブを提供でパッケージ離れ。>