今年は、戦後80年、8月にまた大きく特集されるでしょう。でも、今から80年前、ドイツは降伏し、沖縄戦ではアメリカ軍の上陸から日本軍は壊滅間近、5/19は、シュガーローフが11回目の攻撃で陥落したところです。
先に政府の出した有事での沖縄からの避難計画で、
誰もが、いや、じいさんらが思い出したことは、学童疎開でしょう。
私も幼いときに両親の体験を聞きました。
でも、第三次世界大戦、いや、日本に降りかかる有事では、ドローン、ミサイルという無人攻撃と核の脅威です。
<沖縄の県外疎開は1944年7月から翌年3月上旬まで続き、187隻の疎開船により学童疎開5,586人を含む約80,000人が疎開した。九州へは沖縄本島から約65,000人、台湾へは沖縄本島から3,000人以上、先島諸島から9,000人以上の約12,500人>