川島明さんを除いては、よい声というよりは、
好き嫌いがはっきり分かれる声、特徴ある声、どちらかというと変わった声です。
いえ、昭和の時代の大人からであれば、あまり好まれなかった方の声にあたります。
あの本人談の「内容の入ってこない声」というのは、確かにそうです。
クセが強すぎる、私からみれば、つくり声、演出した声ですが、
タクシーでは、低い声で素性を隠すそうです。
ある意味で、黒柳徹子さんから欽ちゃん、桃井香織さんなどの
声の個性が強かった昭和を彷彿させるようでもあります。
でも、「内容の伝わらない声」が好まれるところ、
それをあえて、使うところでは、大きな違いです。
<あのが24日放送のTBS系新バラエティー番組「タミ様のお告げ」に出演。自身の声について語った。自分がトップ10に入りそうなランキングを考え、タミ様(国民)の声を聞くというコーナーで、あのは「声が特徴的で印象に残る芸能人といえばランキング」と予想。
理由は「声のことを世間からいっぱい言われる。何言っても、何しゃべっても、声で内容が入ってこないぐらい言われちゃう」と話した。(日刊スポーツ3/25)>
