<加藤勝信財務大臣「政府としては石破総理がおっしゃっているように、消費税の税率について引き下げることは適当ではないと申し上げているわけですので、その考え方に何ら変更はないということです」>
いまさらですが、消費税をなくせば、消費税のかからないアメリカで売るより日本で売れるし、安くもできます。当然、私たちも購買力が増します。
アメリカの黒字も少なくなるから、関税交渉もできるでしょう。
アメリカの軍備からの独立に金を使うにもよいチャンス、
それでディール、日米ともウィンウィンなのですが。
いるのですかね。
さて
音楽がもつ癒し、イージーリスニングの音楽は、
日本人にも馴染みが深いです。
昭和なら、ミッシェル・ルクラン、ポール・モーリアなど。
歌がない、演奏に強い個性がないから、
親しめたのでしょう。
その路線から、シンセサイザー、
デジタルへ見えてくるものがあるでしょう。
日本が世界に出て、トップをとれた分野です。
クラシックでは、ピアノ、バイオリン、指揮者と。
カラオケもそうでしょう。声は置き去りです。
向こうでは、ヴォーカルを抜いたものを
マイナスワンといいました。
歌も歌手が、パワフルでなくメロディアスな曲なら
歌声も含めて、イージーリスニングになりますね。
<『matsuri '25: Japanese Music Experience LOS ANGELES』、
YOASOBI、Ado、学校のリーダーズなどが出演。
同音楽賞を象徴するアーティスト
『SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025』に、YMOが選出。>
<1983年 MIDI規格や、デジタルシンセの「YAMAHA DX7」発売>
<1950年代から1970年代にかけて最も人気があったポピュラー音楽のジャンルおよびラジオの放送プログラム。ムード音楽、現代クラシックとも。店のBGMとして使用される。
誰が聴いてもリラックス感をもたらす曲。
中テンポからスローテンポのアレンジ、弦楽器セクション、合成された音色が特徴。
日本では、1960年代~70年代、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、フランク・プウルセルらのオーケストラもののインストゥルメンタル曲。
ポール・モーリアの『オリーブの首飾り』が、手品ショーの定番BGM。
のちのヒーリングミュージックブームの先駆け。
アメリカではオーケストラものよりも、ヘレン・メリル&クリフォード・ブラウン、セルジオ・メンデス&ブラジル66、レターメン、フィフス・ディメンション、ペリー・コモ、ナット・キング・コール、パティ・ペイジ、ドリス・デイ、ローズマリー・クルーニー、ペギー・リー
1970年代、カーペンターズ、ディオンヌ・ワーウィック、ロバータ・フラック、バーブラ・ストライサンド。インストものでは、ベルト・ケンプフェルトやカーメン・キャバレロ
「愛情物語」「恋は水色」 「シバの女王」「夜空のトランペット」など。ビルボードのイージー・リスニング・チャートは、1979年にアダルト・コンテンポラリー・チャートに名称が変更。Wikipedia編纂>
