にほんか、にっぽんか、
にほんばしもあれば、にっぽんばしもあるのです。
それどころか、苗字でさえ、正式でなく読まれていても
本人ももう直しません。
キリがないというより、さして重要視していないのです。
いい加減ですが、この曖昧さが、日本の文化ともいえます。
だからこそ、外国の言語をカタカナ表記で即座に受け入れてきたのです。
なんせ、音声では、50音しかない、(実際は150以上、使い分けているし、厳密に区別すると発音でもほとんどの言語に対応できるほど多様に発しているのですが、認識していないのです)
それでもっていくわけです。
RAもLAも、ラです。
海外の歌もカタカナで歌えてしまいます。
母音だけでも20以上も発音を使い分ける国の人が、
日本語で歌われた歌詞を
音声だけコピーするのは、簡単です。
まして、歌なら高低アクセントやイントネーションもスルーです。
日本人の英語歌唱は、英語に聞こえないことも多いのですが、
彼らの日本語歌唱は、このあいまいな日本語ゆえ、ほぼ正しく聞こえるのです。
それにしても、ここのところの外国人の日本語能力は、びっくりですね。
1年も経たずに、ペラペラ、、、。