大谷翔平選手、日本で第一号です。
甲子園選抜も始まりましたね。
◯ポピュラー音楽の現状 JPOPSが世界へ
西城秀樹さんの特番がありました。
今、大リーグの中継をみてまで大谷翔平選手を見たいというような大スター、
昭和では、王、長嶋のONでしたが、
スポーツは、強いですね。
ただ、当時は、男性社会とリンクしていたのであり、日本限定でしたから、
社会的影響はともかく、今や、世界的スターということでは、
その稼ぎも含めて、大谷翔平となるでしょう。
祭日の好天気、新宿でも、大谷グッズ、シャツなどを売っていました。
大きく異なるのは、ON(王、長嶋)は高度成長期、
将来に向かって、日本の社会全体が世界一に向かっていった一体感をもちえたのに対し、
大谷選手は、宇宙人といわれるように、
マンガのヒーローのように現実離れして、
日本の停滞、混迷のストレスのガス抜きをしているような状況でしょうか。
<「西城秀樹という“革命”〜アイドル文化を変えた情熱〜」1974年、真夏の大阪球場で西城秀樹は“伝説”を打ち立てる。デビュー2年目で日本人初となる単独スタジアムコンサートを開催。そこで彼はファンに懐中電灯を持参するよう呼びかけた。それが今や定番の「ペンライト」応援の始まり。ファンの合いの手が入るコール&レスポンス、マイクスタンドを操る激しいパフォーマンスも、実はヒデキが持ち込んだものだった!今に続くアイドル文化の礎を築いた男の知られざる“革命”に迫る。NHK
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