ゴールド3,000ドル、
大谷翔平選手ホームラン、
相撲と盛りだくさんですね。
◯モニタリングにみる真の歌唱力(3)
歌うのに、最悪の状況を想定してみます。
こんなところで今、歌われては、皆の迷惑だというようなところです。
つまり、場が整っていないところです。
これは、今回、それに近かったわけです。
他のイベントに割り込むのは、まさにそうした状況だからです。
桑田ファンの前座に長渕剛さんが入るよりキツそうです。
実際に罵声が入って、そこから、スタートすると言うのは、
相当厳しいはずです。
モニタリングでも流れていた通り、
「なぜ、お前が代表して、ここで歌うんだ」という目線が注がれるわけです。ーなぜ歌なんだ、なぜお前なんだ、
つまり、歌う状況がなく、歌い手としてのエントリーもなく、
質問するのはよいけど、それはやりすぎだろう、聞きたくないとなるのです。
そこで、誰も聞いたことないオリジナルの曲とか知らない曲を歌えば、さらに状況は、難しいと言うことになります。
さらにカラオケや音源がなければ、ワーストでしょう。
その点、カラオケより、弾き語りは、形がつくのです。