水原一平さんの事件から火がついたのか、
しばらくしてから、一気にM1王者の芸人から、
野球選手へ波及、さらに7球団14人、
オンラインカジノ問題。
皆、「違法性の認識がなかった」とコメントしています。
一昨年の調査で、違法と知っている人は、4割余りでした。
せいぜい「オンラインカジノはグレー」という認識でした。
オンラインカジノ業者が運営する「無料版アプリ」のCMをテレビ局が流していたのです。「有料版」へ誘導するために作られた「無料版」。無料版であっても中身は違法な有料版同様のブラックジャックやバカラ、スロットゲームなどのカジノゲーム。
無料版のCMをマスメディアが扱う。著名なサッカー選手も出てる。無料なのに高額な広告料を出せるわけない。
だから、知らなかったとか、BSで流したが地上波で流していないとか分離しているとか、体裁整えたらOKというのも、横並びの口実で、もはや詐欺罪に値することなのです。
グレーでなく黒です。
でも、ギャンブル、カジノと賭博の考えをあいまいにしてきたつけでしょう。
そして、統合型リゾートが政府で進められ、カジノも30年秋、万博跡、夢洲で開業とかでなかったかと、、、。
公営ギャンブルとは、
依存症、資金源の問題、
海外との関係、海外で合法への日本からの参加のルール
と、
詐欺同様にネットによるボーダレス化で
あらゆる分野において、どんどんグレーゾーンが
広がっていくのです。
<オンラインカジノは、コンピュータネットワーク上で仮想的に開帳される賭博場。日本からのアクセス数は2021年に世界第3位、2022年には世界第4位。日本国内からの利用は、賭博罪の犯罪で利用者が摘発された例もある。>