那須川天心、中谷潤人両選手の勝利でした。2/24
対照的な内容でしたね。
<文部科学省によれば、小学生のいじめ認知件数はここ3年連続で最多を更新している。
最も多いのが「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる」だ(「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」)。
「チクチク言葉・ふわふわ言葉」をご存じだろうか。たとえば「バカ」「ダメ」「へんなの」など、言われた側が嫌な気持ちになるものを「チクチク言葉」、逆に「ありがとう」「よかったね」「だいじょうぶ?」など、言われると嬉しくなったり安心したりするものを「ふわふわ言葉」と呼ぶ。
教育現場ではよく知られており、道徳の時間や学級活動を通じて行われることが多いのだが、実は30年近い歴史がある。(Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)>
<よりよい人間関係を築く「チクチク言葉・ふわふわ言葉」 「チクチク言葉は使わないようにして、ふわふわ言葉を増やそう」という指導がなされる。
元教員の経歴を持つ帝京大学の安部恭子教授(前文部科学省視学官)
「小学校学習指導要領解説(特別活動編)学級活動(2)に『よりよい人間関係の形成』の指導内容として、『互いのよさを見つけ、違いを尊重し合い、仲よくしたり信頼し合ったりして生活すること』があります。具体的な指導内容として、友達と仲よくすることや互いのよさの発見、よい言葉・悪い言葉などが挙げられ、『チクチク言葉・ふわふわ言葉』はその一例です」
「指導の際に注意が必要なのは、どれがチクチク言葉・ふわふわ言葉なのかを教師が一方的に決めて示したり、チクチク言葉を使わずにふわふわ言葉を使うように指導したりするのではなく、児童の実体験から引き出し、“自分事”として考え、主体的に取り組むことができるようになることです。よりよい人間関係を築くことにつながる、こうした言葉に関わる学級活動(2)の実践は、私が教員だった頃からありました。題材名は学校によりさまざまで『あったか言葉とチクチク言葉』『よりよい言葉づかい』としていところもありましたね」
2/20配信編纂>
果たして、チクチクもなくなり、ふわふわに包まれて、
育つことは、よいことなのであろうか。
なぜ、主体的とか自分事と考えることとか言っていながら、
いじめも減らず、いや、いじめと思うこともどんどん増えているのか。
30年続けて、というなら、それは、失敗ということでしょう。
むしろ、日本の教育方針の「生きる力」が、現実には、子どもからも削がれているのです。
子供のときから、弱くなっていくようにしているのであり、
こういう指導方針やその結果でもあると、なぜ考えられないのでしょうか。
チクチクで傷つかないタフさ、
また、言葉でなく、言い方の問題、
感情的諍いですから、声の調子の問題のことが多いのですよね。