fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

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コンプライアンス論議

コンプライアンス論議

 

以前から、ここでしつこく述べた感情と法律について、語られていたので、引用します。

<MC・青木源太アナウンサー「企業でも一緒ですよね。どんどん変わってますよね」

古市「嫌な思いをする人を減らしていくってことは社会にとってすごい大事だと思うんですけど」

「一方で今って、こういう問題って時効もなければ基準もないじゃないですか。本来、日本は法律がある国だから、法律で粛々と判断すればいいと思うんです。このセクハラ、パワハラ問題、もしくは性加害だとかに関しては、法律的に解決していたとしても世間から責められたりとか。もしくは当然、時効だろう期間、何年も前のことが蒸し返されたりってことが横行してるわけじゃないですか」

青木アナ「今回の件(生島ヒロシ)に関しては、写真を送ったりってことですけど」

古市氏「今回の件は生島さんは認めてますけれども、果たしてそれっていいんだろうかって思うんですよ。別に嫌な思いをしたら、『ごめんね』で済む話だと思います、多くのことは。その人を“キャンセルカルチャー”とも言いますけど、“キャンセル”して、いなくなってもらってまで全員が一掃されるべきかっていうと、やってしまったことと、受ける制裁が今あまりにもアンバランスかなって思うんですね」

「こういうふうに魔女狩りみたいに、どんどん人をキャンセルし続けることが本当にいいのか。逆に裏側で誰か得してる人がいるんじゃないかとか。そういうことを含めて冷静に見たいですよね」

小籔千豊「今まで以上に自分を律しなければならない。これからは昔、良かったこともしない」「疑っても、自分と基準が違う相手がおったり、女子5人おっても、『これええやん。何そんなん怒んの』『これはひどい』いう人もいますんで。できるだけ、付き合い、仕事関係も必要以上のことはしゃべらない。男子だろうが、女子だろうが、どこにマジで地雷が落ちてるかわかんないです」「でも、みんなが望んでんのはきっとこれやと思います。だって、何かやった時に、生島さんのことは別ですけど。『彼氏おんの?』もアウトの人がおるって聞いた時に、『もう仕事の情報以外は入れてはいけない』」

関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』1/31>

 

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