日曜劇場『御上先生』
教育に関するドラマです。
<松坂桃李が日曜劇場初主演!
文科省の“官僚”兼“教師”が権力に侵された日本教育をぶっ壊す!?
―辞令、日本教育の破壊を俺に命ずる―
文科省のエリート官僚が高3の担任教師に!
“官僚教師”が行う独自の授業とは!?
令和の18歳と共に日本教育に蔓延る腐った権力へ立ち向かう教育再生ストーリー!>
第一話、キーワード、並べます。期待できる展開になるのか、
未知ですが、期待します。
教育問題
官僚の出世
闇
パーソナルポリティカル
上級国民
エリート
欲、エゴに打ち勝てる、
神に選ばれた人
弱者に寄り添える人
<TBS 2025年1月の日曜劇場『御上先生』を放送。2025/1/19〜>
<東大卒のエリート文科省官僚の御上孝。とある出来事を機に「日本の教育を変えてやろう」と文科省官僚になった御上だが、現実はほど遠いものだと気づく。「考える」力を身につけるための教育改革も名ばかりで、日本の中枢は改革どころか、保身ばかりを考えている。子供たちが未来を夢見る教育現場までも、大人の権力争いの道具に成り下がっていることに気づいていく。官僚派遣制度によって御上に私立高校への出向、エリート官僚にくだされた左遷人事。
御上は、制度を作っている側にいても変えられない、ならば現場から声をあげ、制度の内部からぶっ壊せばいいと、自ら教壇に立ち、令和を生きる高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく。
脚本は、第28回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した詩森ろば。松坂が主演した映画「新聞記者」で、第43回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。
『アンチヒーロー』(2024年)、『VIVANT』(2023年)、『マイファミリー』(2022年)、『ドラゴン桜』(2021年)などの飯田和孝がプロデューサー。
子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」を中心に物語は展開。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実に、官僚教師と高校生が立ち向かう。>