◯トランプ大統領の指針
厳しい関税政策が、批判され、
まさにディール、駆け引き、政治のビジネス化のようです。
ですが、こうして、旧体制から新体制へ動いているとも見ることができます。
一見、分断と差別助長のようですが、これまでのアンフェアを公平にすることで、
関税で貿易赤字を解消して雇用拡大、
他国との貿易赤字解消
さらに平和のための政策なのか、
北朝鮮の核保持黙認?
もちろん、アメリカの利益最優先でしょう。
米国をAIと暗号通貨の中心地へと。
結局、G7やNATOとアメリカのエリート勢力(民主党とブッシュ家など共和党の旧主流派)、いわゆるディープステイト、イギリス諜報界を敵視し潰そうとしているのです。
イタリアのメローニ(イタリア同胞党)やドイツのAfDやBSW、フランスのルペン派などの右派勢力は、トランプ同様、米欧エリートではありません。
主なところです。まだ決定したのではありません。
・「メキシコ湾」を「アメリカ湾」に
・北米最高峰の山「デナリ」を「マッキンリー」に
・ アラスカの資源開発規制の撤廃
・政府のDEIプログラム廃止
・ 政府が認める性別は男性と女性の2つの性のみに
・ “死刑制度の復活”と公共安全保護
・ 出生地主義見直し
・ 移民の受け入れプログラム見直し
・ グリーンニューディール政策の終了
・“EVの義務化”撤廃
・ WHO=世界保健機関からの脱退
・ “TikTok禁止法”の75日間の執行猶予
・ パリ協定からの離脱
・ 言論の自由回復と政府による検閲停止
・ バイデン前政権の78の大統領令の撤回
その他、
・ 軍の役割の明確化
・ 選挙妨害や機密情報の不適切な開示に対する前政権高官の責任追及
・ 連邦政府職員の説明責任の回復
・ 国境管理の厳格化
・ “政府の武器化を終わらせる”
・ 麻薬カルテルを外国テロ組織に指定
・ 連邦政府職員の雇用プロセスの見直し
・ “政府効率化省”の設置
・ 外国のテロリストや安全保障上の脅威からアメリカを守る
・ アメリカ国民を侵略から守る
・ アメリカの対外援助の見直し
・ 国家エネルギー緊急事態の宣言
(NHK報道より編纂)