映画『アキラとあきら』
商才のある長男とそれに対抗心だけの次男たち、の二代にわたる執着が
別に流れていく、世襲の問題、家族の再建もテーマです。
そこにもはや存在意義を失い、
手数料ビジネスと化している銀行の融資を絡ませていく。
「同じ船に乗っていただけないか。
自分の意思で新たな舵を切って、、。」
前に、連続ドラマ9話で、見ていたので、
映画のほうは、ダイジェストという形で、
あっけなすぎたのですが、
横浜流星さんも出ているので、、。
兄弟といえば、玉木雄一郎さんも弟のトラブル。
身辺が隙だらけで、この国の総理など、
めざせるのでしょうか。
<『アキラとあきら』2022年8月公開。監督は三木孝浩、主演は竹内涼真と横浜流星。
映画の時代設定はリーマンショック(2008)前後に変更。
原作およびテレビドラマでは、バブル(1986年 - 1991年)前後が舞台。
原作は2006年から2009年まで『問題小説』(徳間書店)に連載された。
1970年代前半から2000年代前半、オイルショックからバブル期、失われた10年を背景。
2017年にテレビドラマ化を受け、改稿、同年5月に徳間文庫オリジナルで刊行。>