オリンピックをぶっ壊せ 日本女子カーリング 自問答 レジェンド山田久志投手

◯オリンピックをぶっ壊せ

ハーフパイプと同じく、新しい形としてのスポーツ競技として、今回、私が注目しているのは日本女子のカーリングです。

何せ、悲喜こもごも、笑ったり泣いたりしながら、ゲームを運ぶ、大きな声で作戦を話す、以前からですが、そだねーのマイペースそのものです。身長差が20センチ以上ある相手とも健闘中。不可思議な競技ルールも、LSDとかDSCとか、一点取らせられるとか、ようやく理解。

昨日は、スイスに負け、オリンピックが終わったと思いこんでか、失意の表情でインタビューを受け、数分後にスウェーデンがメガネ先輩の韓国を破ったため、準決勝進出が決まり、またも大泣きで崩れました。、、、知らんかったんかい!?

で、今日夜9時、またスイスと。

 

地上で最も優れた身体能力を持つ人たちの祭典というオリンピックは、

国家権力誇示の場、利権まみれの商売の場、

スポーツの名に隠し切れなくなった政治と経済の澱。

前時代からの堅苦しいイメージ、メダル争いの勝負での緊張感を北京の会場に見つつも、

コロナ禍で行動自粛させられている世界中の人々は、

それこそ泣きたいし、できたら笑いたいのですから、

オリンピックで、そういうイメージのついてない選手たちが

新たな形で、存分に、こうして自由に感情発散してくれることを望むばかりです。

 

 

 

体と頭について、二つ、加えておきますね。

 

◯基礎トレーニングの徹底

20年で通算284勝、アンダースローのレジェンド山田久志投手の特別番組を視聴。

座右の銘

限界の先に成長あり、成功への近道なし

その実例として、彼は

簡単なことを人よりも完璧にこなす

マックス100回を毎日継続できる

毎日単調な基礎トレーニングを全力で取り組む、

ことが、後輩からあげられていました。

 

〇自分への問答

自分にとって、変わらないと考えていることは何でしょうか。

これまで、自分の身に起きたことを予知できたことはありますか。

肉体や精神能力を維持するために、何をしていますか。

学びに行っていますか。

本を読んでいますか。

自分に対しての批判的精神を養うために、何をしていますか。

1年後5年後10年後20年後に、何が起きるかを考えていますか。

最悪の事態を考え、準備をしていますか。

信頼を得るために、何をすればいいかを考えていますか。

今日の自分の行動を物語として語ってみましょう。