日本の改革と方向性について

岸田政権政策 給付金の問題は、最初から目的と方法、対象設定での詰めの甘さです。いつもながら戦略なくして目先の戦術から始めることの例です。手間を増やして手数がかかるようにし、権限とともに特定の者に利益配分をする、1割が経費になるとは、なんてことでしょう。まさに「給付金」です。賃上げ税制強化で所得増、といっても可処分所得が増えますか。いえ、そのまえにそうできる企業の社員以外の人の貧困が、早急の問題なのでしょうに。

 

などということで、若い人が先行きが見えないと鬱になるのもわからなくないのですが、深夜の居酒屋バイトで時給1500円などもあります。私ならそこで12時間ぐらい働いているんじゃないかな。そうしろとか、それがいいとか、決して人に勧められることではありませんが。

先のことなどいつでも見えないのです。底にいくと上が見えることもあります。下を見るのではなく上を向いて歩みましょう。

 

「いつまでも言われている案になっていない改革案」

格差拡大解消

移動や規制緩和

自由化、

構造改革

 

それはそれとして

国に頼らない相互扶助、

権威と権力を分けること、

新しい少数意見を尊重すること、

を具体的に進めていきたいものです。

 

 

「日本の役割」

日本を評価する人、日本に行きたい人がコロナ禍で激増しています。日本人としてではなく、人間として、日本だけでなく、世界の文化として。それはとてもよいことをもたらすように思います。

日本のリーダーは、他の国ほど大富豪を目指さなかったし、若い人は、さらに、そういう傾向が強いようです。古来より差別はありましたが、貴族-奴隷ほどの対立もなかったのです。

環境、教育、観光の3Kに重点をおけば、光が見えましょう。