「多次元な自己と人間関係」☆ 

今は、全人格的にすべてを誰かとシェアできる人間関係、ある意味で、親密かつ共犯的な関係は、結びにくくなりつつあります。

自分自身も多次元化し、多様に役割を演じることを求められ、周りとの関係も多様に変化せざるを得ないからです。

 そして、相手もそのようになると、もはや、変数が多すぎて定められなくなりかねません。

 そのために、逆に白黒2色、二極化が、強くなることが起こりやすくなるのです。そこを取り違えている人が多くなりました。