fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

2012/01/01(009)

○「カントリー・ストロング

 ケリー・カンタのカントリーソング

 今はこの1.3倍くらいのテンポで丁度よいのかと早速で聞いてきて思うのですが、やはり人間のスピードは、あの時代のものでちょうどいいと私は思います。

 

長谷部誠氏は、読書ノート、監督ノート、トレーニングノートの

3冊のノートを持つ

 

○開戦70年(1941.12

 太平洋戦争は、大正生まれの戦争です。戦後の、戦争論=軍隊=悪の単純主義は、軍官僚、エリートの横暴を憎んだことから来ているのでしょう。

 

オノ・ヨーコ78歳 

1964 cut piece

「批判的なことだけだった」

「皆、何もわかっていないと、全然悲しくない、笑っていた」

「誰が何をいっても感じない。他の人が何をいうかを考えていたら、絶対に自分の意志を通せない。強い意志、自分の意志を入れているから」

 早口にすると、黒柳徹子さん的になってきた気がする(EI)

 

12.大阪W選挙

 ヒーロー登場、わからないのにわかりやすい橋下氏のトーク

 詳細に検討できる判断を出さずに、つまり、わからないままにシンプルに何かをパッシングして支持を得るようにするというTV的な手法が使われています。

 早くこの状況を変えるということだけにエネルギーが集まり、そのあとによりよくなるのかも、悪くなるのかも考えていない。大きな政府にして競争原理を持ち込みグローバル化する方向なのでしょう。

 

1.どうしてこうなったのか(現状までの分析)

2.どうすればこうならないのか(仮説)

3.こうして、どうなるのか(次代、未来の設計図)

 どれも明示されていない。何かを明示すると必ずそれを否定する勢力が現れるからです。

つまり「ぶっこわせ」で田中実男、東国原知事のやったことと同じです。壊したからといって、何かができるわけでもない。

 でも、自分が得するわけではないが、既得権益をえている人を許せず、それを失わせようとする、つまりネットによくみられる引きずりおろし、その結果は、皆で貧しくなっていくのです。富める者を降ろしたからといって貧しい者は豊かになるわけではない、むしろますます貧しくなるのです。これをよく考えることです。次の産業を興せるか人材を育てられるか、この2つに集約して議論したいものです。