玉三郎50年

一歳半で小児麻痺で右足に後遺症、幼いときから病弱、7歳から舞台。
小さいときから「舞台に立つ体でないと思っていた」と。
身長高すぎ、舞台で笑われる。背の高い女形の写真をみて研究する。
19歳で主役に抜擢。1日5演目、30ヶ月休みなし。
24歳心が折れる。うつ症。売れなくなったらと思い、30歳演出や監督業。
いつもまっすぐ帰り、ケアして、「明日のことだけ考える」
「今日から明日に向かうため」  (『プロフェッショナル』)