ホリエモンとアメリカ(2)

大人になり、立場ができると、新しいもの、得体の知れないものは、やっかいで目ざわり、迷惑かもしれない。守るものがたくさんあると、それを優先せざるをえない。変わらなければ、生き残らないとなるまでは、変わらない方がよいと考えるからです。しかし、時代が大きく変わるときは、自らがより先に、より大きく変わるしかないのです。それができなければ、次代はそこでの存在を許されないのです。ホリエモンや竹中さんは、日本にとってのアメリカのようなものと考えるとわかりやすいのです。いわゆるアメリカ、それに日本がどう対応するのかを試されている。