ホリエモンとアメリカ(1)

私は新しい動きをつくろうとしている人を、それをつぶそうとする人よりも応援する。

それは大変だし、必要なことだからです。そのために、自分の何かが損なわれるとしても、かまわない。自分もそうしてきたし、それで正当な評価など受けられなくても、どう見られてもよい。そう思わなくては何ごともやれないからです。感情で気に食わない、許せないというのは、私でもないことではない。しかし、大人なら、それを抑えることであり、少しでも相手を生かせるなら、そこを認めることです。社会のルールを変えてでも通すべきこともある。