書を捨て街に出よう

これをあたしは「書を捨て」というのは、一つ深くして「書を読んでいる生活を捨てる」

つまり、書を読んでいない奴は、街に出てもダメと引用していたことがある。

今はこう考える。書というのは、家の中で一人学んでいる時間、

それを捨てて街、世の中、他の人と仕事などを通して学ぼうよ、

っていうのに対して、街に出ないなんて、よい仕事ができない、リズムができない。

一人で閉じこもるのでなく、他の人の呼吸や動きの中で、リズムにのると、

大きなたくさんの仕事ができると。

つまり、勉強部屋での静かなところで、やれた一人勝手の若きエネルギーは失せ、

ファミレスや喫茶店、電車での仕事の方が進む、そんな年齢となっちまったんだなと。