“太陽と北風”・アメリカ(2)

世界のポリスとはよく言ったわね。

常に殺人犯や泥棒をしたてなくては失職してしまう国。

そして、情報も左右するどころか、でっちあげつづける国。

なのに、最近、警報の取り消しやテロに関するあざとらしいミスも出てる。

反「反テロ」行為にも寛容。どーして?

この「民主主義だから、反対運動もできるぞ」的キャンペーンを指示しているのは誰。

いったい何のために?

イラクにゃ、やりすぎだぞ。次にやりにくくなるから、抑えとけ」ってこと。それとも?

「デイアフタートゥモロウ」を作って、京都議定書にもサインしない国、アメリカ。

何、考えてるってあたしがわかれば、もう、CIAにほうむられてるわねえ。