アメリカ原油問題とキツネのさんちゃん

オイル高騰って、誰か仕掛けてるって、アメリカよね。

多民族国家であり、いろんな考え方があるはずなのに、

それゆえ、とてもハリウッド的な国家戦略が現実にしかけられる。

映画や漫画で鍛えられてるんだから、日本人も見抜きなさいよね。

ゴルゴ13とかの世界をフィクションと思っていて、

世界は皆、正しい人が統治していると思っているのかしら。

ありゃほんと、右と左とつくって、右がミスして左が告発して納める。

その繰り返しを何十回もやっているのに、

人間の心理は現実にいつも気をとられ、過去に学ばない。

だから将来もみえない。だから、人生思うようにいかないのよ。

でも、思い通りいっている人はリスク抱えてるの。

そのどちらか、あるいはどの程度それを問うかが、その人の価値観になるのよね。

わからなきゃ、高校野球でもみることよね。

おかれた状況があれだけ悲惨でも、

(この夏の甲子園なんか、何も背負ってなければ、地獄の釜よ)

大儀があれば、人々に夢も希望も元気も与えられる。

だから、なくならないの。

プロがガタガタしてるのは、球場から出てしまったからよね。

労働者か自営業者か、はっきりしなさいよ。

んで、東京じゃ、甲子園みるのに1チャンつけるんだけど、

たまにニュースとかで3チャンになるの。

それでね、蔵王のキツネ村に、

親の不注意で小さいときに片方の前足を失ったキツネがいるの。

けなげに生きてるわ。 その名が、さんちゃん。

ようやく、おちたわ…。