fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

10.環境・自然・心身・健康・医療

日本の農業 アニミズム リーダーの資質 ラストサムライ

日本の農業は、四季の変化が大きいこともあり、どの国の農業よりも全員が一致した行動を求められました。田植えや稲刈りのように、一斉に同一の作業をするのです。農業は気候次第ですから、お天道様に頼るしかありません。天災を被っては、諦め、耐え忍び、…

日本人のファミリー意識 これからのコミュニティー

昭和の日本では、仕事をする会社が、ファミリーでした。仕事という機能の集団が、同時に、アフター5の飲み食いから休日も共にするコミュニティだったのです。となると、コミュニティを維持するためだけに動くようになりやすいのです。 帰社できるのに、周り…

「終わった人」で、終わらない 今日が若い

内館牧子氏の「終わった人」は、映画化は2018年。 そのなかで、まったく心の入らない常套句というのが出てきます。 「お仕事がんばってください」 「応援よろしくお願いします」 です。よく使っていますよね。 私もよく言われています。でも、この歳になると…

省エネの日本の庶民文化

江戸の頃、鳴き合わせと言って、うぐいすの鳴き声のコンテストがありました。付け子といって、ひな鳥に先生となる成鳥をつけて習わせます。このように、品種改良を娯楽や鑑賞のために行うようなことは、世界でもあまり例をみないようです。 ほかにも、オナガ…

孤立と身体性と教育

孤立とは、見捨てられ感なのです。 それは、身体性の欠如によって、もたらされています。 肌感覚での、人とのつながり、絆と癒しが必要です。 それは、寛容さ、親切など、人とのスキンシップからでしょう。 現代の教育は、触れる世界から、みる世界に変える…

手あてとセルフメディケーション

動物はなめて傷を治そうとしますが、霊長類は、手でセルフメディケーションをします。 セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち軽度な身体の不調は自分で手あてすること、と世界保健機構WHOは定義しています。 毎日の健康管理の習慣が身に付…

オリンピックとSDGs 環境問題

日本でも、ようやく芝生の運動場を広げる運動が起きてきたそうです。 DDTなどでの鳥の減少から「沈黙の春」(レイチェル・カーソン)が書かれました。 1962年のことです。DDTは日本人にはとてもなじみのあるものでした。そして、この頃から日本の公害が大問…

ギックリ腰 2015/07/25

ギックリ腰の初日は、腰が立たず、四つん這いにもなれず、便器にもあごをのせ、腕力で座り込む。翌日、ハイハイができ、座れ、ものが掴め、3日目に立ちあがり、よちよち歩く。 場合によっては座る方が難しく、痛いときもあります。腰が定まらないと、立つと…

日本発をつくれ(3)

私は他の国に行ったとき、感じたことは、東ヨーロッパ後発組は、働いて稼ごうとしなかった。アジアでも、一人が動いて数名が周りで座っていた。日本が今や、そうなりつつある。対処療法にヴィジョンなし。遠く他の人を、知恵を使うこと。若い人の活用を。活…

日本発をつくれ(2)

技術革新の限界。ここまで最も改良してきただけに、値上げしても利益にならない。米なら売れる。納豆も、量減った。メタボ対策にもよい。南北問題、北側の搾取が今やグローバルな問題。水1リットルが100円、石油も100円になった。日本は大河がない。…

日本発をつくれ(1)

「シルク」では、まゆの輸出で日本が取り上げられていたが、いちご、さくらんぼ、みかん、米と、高級な味、高レベルであるから、売れる。水耕栽培2週間で、1毛作 農地法も改革すべきでしょう。日本の農地開放は、小作化、小規模化にして、アメリカの実験だ…

環境 エネルギー 食糧問題

温暖化が突出した問題とされ、そこでCO2の排出権、カーボン・クレジットが、金融商品となり、いずれ炭素本位、(金→石油→窒素)となるとみる学者さえいるのです。あたしゃ、CO2のせいで、温暖化になったということさえ疑っていて、温度が上がったら、CO2容度…

映画「不都合な真実」

一瞬、大統領だったアル・ゴアのアクションムービー。トヨタ、ホンダが誇らしいわね。それにしてもアメリカの車、中国よりひどいなんて。地球温暖化「気候の危機」キリマンジャロ アンデス パタゴニアすべて氷河が溶けている。アル・ゴア、どうする。日本で…

桜前線まで、変だよ

桜前線異常あり。東京の桜のほうが名古屋、関西より早い。ふつう北上するんじゃないの?ドイツで水害、イギリス干害。世界が狂い始めていたのは、今に始まったことではないが、世界規模よね。この21世紀どうなるんのかしら。

インフルエンザと地球発熱説(2)

地球が痛いと熱出しているのが温暖化。そのガンは、人間。ウイルスが人間を滅ぼして平熱に戻る。だからね、あたしらはガンなのよ、地球には。地球にやさしくっていうなら、滅亡よね。だって免罪符よね。地球にやさしい車とか、洗剤とか。なによ、よく言うわ。

インフルエンザと地球発熱説(1)

新型インフルエンザ、身を引き締めて、インフリューエンスっていうか、フルにインしてくる怨ザ、エンザって何よ、エルザ?エンマ?ベンザ?ベンザエースって強そう、ってなことで、鳥から広まったのは、スペイン風邪四千万人死んだのよ。犬にまで広がってい…

環境問題なの?(3)

日本ではまだ危なければ家をおいて逃げ出せる。アメリカでは、家のものを奪うのは、ハリケーンだけでない。近所の人から流れ者まで、人間が奪うから、危なくても家を守らなくてはいけない。そして、二次災害、人災×人災。日本がそんな国になる日も近いかもし…

環境問題なの?(2)

貧しい人は、ハリケーンの通り道に住み、根こそぎ奪われる。日本と違い、略奪、暴行、何でもあり。豊かな人は、それでまた一儲けする。持つものと持たざるもの。なんか第二次世界大戦を思い出すわね、このフレーズ。そして、“南北問題”がアメリカでも、近い…

環境問題なの?(1)

CO2の規制を守らないアメリカに「カトリーナ」と「リタ」がきた。同じく、中国も大洪水。環境問題が天罰といっても、天災は世界中に、21世紀には、地球にやさしくっていうだけいって、一本の木を大切にして、百万本をはいできた人間への復讐。アメリカでは40…

環境問題 永井智哉さんの講義(4)

そのウイルスのような人間が、月から見える万里の長城以上に、 夜に日本列島全体を明るくしちまうほど、エネルギーを出している。使っている。 こりゃ、大変よね。オゾン層なんか、全緑地面積より広かったんだからあ、どーする。 まずは340万キロ(東京ドー…

環境問題 永井智哉さんの講義(3)

人は事実でなく、イメージで作り上げた世界で生きている、となるとね。 先日述べた“手と唇の異常に大きい感覚から作った人間像”が、私たちのイメージ像よ。 鏡がなければね。でも、手足はみえるかあ。顔もさわれるかあ。 三人の盲目の人の象の実像イメージの…

環境問題 永井智哉さんの講義(2)

こういう事実と現実のイメージって、まったく違う。地球が平らだったり、 大きな亀に4匹の象の上に乗っていたといっていた昔の人を笑えない。 知らなかった時代に知っていないのは仕方ないけど、全てわかっている時代に 全く知らないというのは、バカよね、…

環境問題 永井智哉さんの講義(1)

地球が直径100センチの球だったら、私たちは2ミリくらいのところで住んでる。 A3サイズしか残っていない緑、そのうち、証明写真1枚ずつ(日本の面積の40%) 一年に消えている。人間の飲める水はスプーン一杯(5CC)。海水で、ビール瓶一本、 石油13…