2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧

富士五湖紀行(1)

「車のハンドルは、人生のハンドルです」 おー、そうか!山があるのに、山がないのは山梨、海なしよね。それでは、名がないのは? 長野。湘南ナンバーをみると、遊びの車と思ってしまう・・・。しょうがないんです。本栖湖に、精進湖に、西湖鳴沢村の保安林…

アスベストか小泉政権

政局は、小泉ファッショ化しているのに、角栄さんは官庁のメンツを立てて、大蔵省経由で目的税を通したが、小泉さんはそうしない。あとがみえない。明日ベストにするのが、政治なのに。今の利益しか考えない政治家ばかりのなか、潔さとクリーンさが、アキア…

詩人 谷川俊太郎さん(2)

そういえば、「詩のボクシング」で初代チャンピオン ねじめ正一さんと戦ったとき、「敵に塩おくります」「敵に詩を、おくります」と「ねじめのけじめ」というみごとな詩を披露なさっていたわ。

詩人 谷川俊太郎さん(1)

谷川俊太郎さんが研究所にいらっしゃった。二時間ほどお話する。詳細は後日、会報にでも。ここでは、氏の詩を。 「もし言葉が」 黙っていた方がいいのだもし言葉が一つの小石の沈黙を忘れている位ならその沈黙の友情と敵意とを慣れた舌でごたまぜにする位な…

ムガの境地

ドランクドラゴン 琢地武雅(ムガ)っていう名前。無我。「合唱コンクール、わいわい騒いでいる子どもたちが、合唱になるなり、ああいう顔して歌うのかと爆笑してしまう。はしゃいでいる女子高生、半分電車で降りて、残りの人シュンとしている。キャスター口…

生物

たくさんしゃべったり、書いたりするとね、頭のなかの字がどんどんなくなっていく。でも、黙っていると、ぼけていく。マリダエイ、イランのサッカーの選手、顔がいい。「煉屋バナナ」もらった。「生物ですので、お早くお召し上がりください」これを受験生が…

国民的歌手 チヨ・ヨンナムさんの転向

サッカーで、韓国を応援する日本を見て、心に革命がおきる新日発言をした。どこの国でも、国という大枠でしゃべる人がいる。どう自分が思ってもよいと思うが、熱が入ると、他の立場の人を認めず、おとしめる。この人も、番組もコンサートも本も失ってしまっ…

コーチ・カーター

バスケもののCine「成長とは、自分で決断したことに責任を取ること」訴えてやると、騙されたとばかりの風潮の日本人は、このことをじっくりと考えることよ。かつての日本人や有色人種がどのようにして、今、あなたが自分の人生を自由に選べるような指標を得…

日本人と歴史(3)

しかし、いろんな議論で、なぜ日本人は大の大人も、しゃべり場の子どものように稚拙になるのだろう。断片的な知識や一個人の体験だけで語っても、かみあわない。一つ悪ければ全て悪いと決めつける。相手の立場、相手の論拠から考える。このことは、またいつ…

日本人と歴史(2)

日本は、アメリカの奴隷?奴隷の生産と貴族の消費と、今の日米関係はみえなくもない。終戦記念日。日本人の無常感が大きな事件。テロ、事故をイベントのように、何でも流しているのかしら。きちんと終わっていくことは、とても大切。そして、じっくりと、一…

日本人と歴史(1)

歴史に学ぶことが大切な時代とはいえ、少し右に傾いている?日本人は、歴史に好きなのに、歴史に学べない。事件が起きたら、学校を建てかえるのが日本。残すのが欧米。広島のドームがどれだけ大切か、でもアメリカはよく残させてくれたね。アメリカの良心?…

猛暑お見舞い申す

クーラーとか、クールビズでなく、自分が環境に耐えられるように、鍛えましょう。夏は汗かいた方が冬に風邪ひかないって。暑さには、肉体を鍛えて耐えましょ。

亡国のイージス(2)

小泉首相が改革するのはいいけど、あたしゃ、郵政改革よいと思うし、でも、もっとうまくやれないの。青木さんも、反対っていうのではなく、再考、熟考しましょといっているんで、人心まとめるのも政治家よね。強引は嫌いじゃないけど、義のないゴーインマイ…

亡国のイージス(1)

イージス艦のイージスとは、ゼウスが娘。アテナに与えた万能の盾のことよ。バリアよね。「みっともなくてもいい、とにかく生きろ」でも、副艦長はなぜ最後助けなかったの?ハイ。 それにしても、日本って、郵政なんかでこんなひっくり返していていいのかしら…

椎名誠氏の日本人論

1.マンガ読む2.酔っ払いが集団でいる3.空港の係員が走って探す4.自販機5.電柱氏に聞いた日本の日常、世界の非日常。

昇仙峡、蓼科紀行(2)

霧が峰 蓼科高原ビーナスライン 高原の風心地よい事故!ジーコ、ジャパン。 「木を見てみなさい。上に伸びているでしょう。根を見てみなさい。下に伸びているでしょう。」(拙作) すし音頭、おんどりゃあ紙コップが高速道路にポロポロと、黒猫じゃなくてよ…

昇仙峡、蓼科気候(1)

昇仙峡のトテ馬車トーフ岩って、どこよ。ざるソバ。大ざるですか?いえ、こざるで。 世界一の影絵美術館 藤城清治巨匠山下清とうつみけいこ展、ゲゲゲの鬼太郎も。 500万年前の塩のなめらかアイスって、たかがアイス、されどアイスなのよね。 「パーラーみか…

軽井沢紀行(3)

軽井沢タリアセンに久々に寄る。エルツおもちゃ博物館ドイツ・子どもの世界展絵本の森は、森の中 木葉井悦子作品回顧展 ペイネ美術館、ペイネとシャンソンとの関係「公園の恋人たち」ブラッサンス「ペイネの人形たち」アマン 「紙の恋人たち」アズナブールの…

軽井沢紀行(2)

メアリーローズ英国庭園 バラの香りに包まれる。ネロとパトラッシュ。「ルーベンス」の版画美術館フランダースのイヌよ、ドッグ!でなくて、ネロたちの最後に見たのがルーベンスの2枚の絵でした。 佐久市立近代美術館、市立だったわ。メルシャン軽井沢美術…

軽井沢紀行(1)

今年は行くのがすっかり遅くなった。鼻顔稲荷は「はなづらいなり」軽井沢高原文庫で、作曲家・武満徹さんの記念展を。夜はおぎのやの釜めし。安上がり。 長野って、店の名前がおもしろいわ。「愛に恋」 あはは。「会いに来い!」「スナックさんば」 さんばっ…

ブックス

「すごい会議」(大橋禅太郎)が売れているらしい。コメントの交換だけでなく、1.明確化のための質問2.代替案の提示3.リクエストだけにしろって、そうね。 「東洋一の本」(藤井青銅)東洋って、東洋一としか使わないわな。NEW「別れられないよね?…

私の教育(3)

こういうとき、教育委員会なら処分し、上司ならきっと説得します。しかし、私はその人を認めるがゆえに、その考えはどうでも一度は受け入れます。行動した結果をとらせるのです。相手を認めることが突き放すことになるときには、すごく心が傷みます。でも、…

私の教育(2)

私は思想の違う人を断罪はしません。明らかなルール違反でも、ほかの人間に迷惑がよほどかかっていなければ、かなり待ちます。本人が気づき、考える機会を待ちます。その上でまだ迷惑が続くようなら、二十代なら三度は言います。三十代ならヒントを与えます…

私の教育(1)

形と心 心をすべて形に表わしてよいのではない。芸事でさえ、自分とは別の形を取ることになります。そこで心を表すのです。憎ければ殺してよいのではない。 鴻上氏は、「権力を持つ人が論理ではなく、気持ちだけを問題にしてはいけない」といいます。心は各…