2005-06-01から1ヶ月間の記事一覧

老い展で見た老いと日新館の若者(2)

日新館の中坊ども、中高校生のマナー、態度の悪さ。 前席にすわり、頭を動かす、人の視野に配慮がない。 あたしのような「目上を敬え」とはいわないが、配慮がないにも程がある。 周りの空間や後ろへの気配りも感じられないから、避けられない。 というより…

老い展で見た老いと日新館の若者(1)

“老い展”ってやってたの。老いた人たちの見物者。 年齢的には老いているが、もっと老いた人たち(展示)をみて、 まだまだ若いと思っているのね、きっと。 老いって意識したら老いるのよね。年齢は関係ないって。 サミエル・ウィルマンの青春みたいけど、あ…

福島・いわき紀行記(5)

お昼は桐屋夢見亭で、村松友視氏命名の水そばと、 会津頑固そばと、飯豊権現そば(限定50食)を食べる。 ひきたて、打ちたて、ゆでたて、一番粉だけ、水だけで食べられる。飯盛山の霊水で。 小原昌助さんの店、もうやってない。東北の地味さはいいね。 市場…

福島・いわき紀行記(4)

■什の掟 日新館入学前の六才から九才までの子供たちへ徹底的に教えこまれたもの 一、年長者のいうことに背いてはなりませぬ 二、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ 三、虚言を言うことはなりませぬ 四、卑怯な振舞はしてはなりませぬ 五、弱い者をいぢ…

福島・いわき紀行記(3)

□白虎隊の学舎 会津藩校日新館とは・・・ 江戸時代、全国三百藩校の中でも規模内容ともに随一と謳われたのが、 会津藩の学校「日新館」です。五代藩主松平容頌の時代に、家老田中玄宰の 「教育は百年の計にして会津藩の興隆は人材の養成にあり」との進言によ…

福島・いわき紀行記(2)

「レオ氏郷南蛮館」風情がある。 会津若松の旅館 湯川のせせらぎが心地よい。 1.会津武士屋敷 天ぷらまんじゅう 2.飯盛山(白虎隊士の墓) 3.白虎隊記念館 4.会津藩校日新館 白虎隊は「冷やっこ隊」ではない。 花水(はなみず)食堂って、微妙・・・…

福島・いわき旅行記(1)

猪苗代湖、白鳥がくる湖。 「野口英世記念館」野口清作あらため、英世、英よ、英の世よ。 モットーは、目的、正直、忍耐。持己・・・己を持つ。 系図は母シカをはじめ、サイ、イヌとか多い。でも、これすべて女性の名よ。 英世は、やけどし手術して、医者へ…

銀行のいい加減

「30年固定金利」とかって、またまた目先のサービス。 決めた役員が、もうそのときにいないって、そんなムセキニンなもの作るなよなよなよ。 預けた金はペイオフとか、破綻して返さないなら、借りた金も回収にくるなよなよな。 昔は、2%で預けて、20%で貸…

男湯と女湯(2)

昔は男しか外出しなかったからよね。女性専用電車ができたり、 男性が育児休暇を取ったり、でも育児に関しては介護と同じで、力仕事は男、 細かなところは女がすべきで、って古い考えという勿れ。 古いものでも理のあることは否定してよいものではないのよ。…

男湯と女湯(1)

このまえの温泉、一箇所は男湯が女湯より大。一箇所はその逆。 もちろん、客の比率で変えることもあるし、朝晩交換して両方楽しめるようにしている ところもある。トイレも最近は男/女でなく、男女/女にしているところも多い。 テツ&トモは男便所に入るおば…

森と生きる(4)稲本正さんの会

夏目漱石、ソローの本のおすすめ アフリカ 3000万本植えた人がノーベル賞だったわ。70万円で学校できる。 ノーベル平和賞 ケニアのワンガリ・マータイさん。 ちなみに、そのパロディの米国イグ・ノーベル賞の平和賞は、井上大祐さん いわずとしれた KARAOKE…

森と生きる(3)稲本正さんの会

「発見したことは身につく」 科学は1630デカルト哲学から、一神教5千万年 日本とアイルランドのみ、そのまえの多神教が残っている。 ニュートンのプリンシビア、一つにしようと仮定しているだけ、とある。 アインシュタイン 対照的 価値 それぞれ。 きのこ…

森と生きる(2)稲本正さんの会

「29日目の恐怖」 債増していく。1日目1個が2日目2個、3日目4個と・・・ 前日まで誰もその経緯を知らない。 まだ半分無事と思って、次の日に全滅。皆、がけっぷちにいるのよ。 Co2が増え、木の生長が最近はやいそうよ。 Co2が、180~200PPM~300PPM 人…

森と生きる(1)稲本正さんの会

人間はどんなにはかない存在か。 東京ではパワフルに思うもの。でも、自然の厳しさを味わえば謙虚になる。 アマゾンでは、ガイドが命づな。ガイドを見失うと、即、死! よくいわれるが、地球が生まれてからを1年とすると、 猿人は、16時 新人は、23時59分 …

環境問題 永井智哉さんの講義(4)

そのウイルスのような人間が、月から見える万里の長城以上に、 夜に日本列島全体を明るくしちまうほど、エネルギーを出している。使っている。 こりゃ、大変よね。オゾン層なんか、全緑地面積より広かったんだからあ、どーする。 まずは340万キロ(東京ドー…

環境問題 永井智哉さんの講義(3)

人は事実でなく、イメージで作り上げた世界で生きている、となるとね。 先日述べた“手と唇の異常に大きい感覚から作った人間像”が、私たちのイメージ像よ。 鏡がなければね。でも、手足はみえるかあ。顔もさわれるかあ。 三人の盲目の人の象の実像イメージの…

環境問題 永井智哉さんの講義(2)

こういう事実と現実のイメージって、まったく違う。地球が平らだったり、 大きな亀に4匹の象の上に乗っていたといっていた昔の人を笑えない。 知らなかった時代に知っていないのは仕方ないけど、全てわかっている時代に 全く知らないというのは、バカよね、…

環境問題 永井智哉さんの講義(1)

地球が直径100センチの球だったら、私たちは2ミリくらいのところで住んでる。 A3サイズしか残っていない緑、そのうち、証明写真1枚ずつ(日本の面積の40%) 一年に消えている。人間の飲める水はスプーン一杯(5CC)。海水で、ビール瓶一本、 石油13…

坂本冬美さんの話

坂本冬美さん、引退後、復帰に向け、二葉百合子のところで声を学ぶ。 のどを何度も壊し、鍛え、おととしカムバックした。 故郷の中島町合併で名が消える、町民の心揺れるときに、 待ち望まれてコンサート。演歌の強さってあるのよね。 地方というコミュニテ…

第33回ローザンヌ国際バレエコンクール決戦

「技術はあるが、主張、訴求したいもの、芸術性、個性がない日本人。」 いつも日本人はこういわれる。今回も同じ。そして、ゲストの解説者もそういう。 でもね、それはそういいながらも、現場では一方的に教えつけざるをえない 日本の見えざる風土のせいよ。…

泣きたいなら、泣けば。(2)

最近あたしはプロジェクトX、ニューオータニの放映でまた感じ入った。 そこにみえる高度成長期での反省と、今の時代への風刺を入れた名のない制作者たちの心意気をみた。あたしだけは?NHKに視聴料払おうと思った。 今日、2年前に去った人が、立ち直っ…

泣きたいなら、泣けば。(1)

映画、小説も、今や涙が売りもの。よく泣けるものよ。 ミュージカルやディズニーで楽しむのは楽しいでよい。 合宿ワークショップで体験、楽しんだり、感動するのもいい。 でも、なんか薄っぺらくないか。なんか安物のワインのように。 ワインならよいが、人…

JR西日本と第三者(5)

それとアーティストがあまりこういうことについて発言をしないのは、「考えが違う」などといってファンが離れるからだろう。教育者やあたしのように人前に立つ身では、言わないのが無難だからだ。「考えの違う人」とはやっていけない。あーばか。考えが違う…

JR西日本と第三者(4)

その社員が飛行機を運転したかもしれない。人間はミスをするものという大前提が、不敗の安全神話で壊れる。「電車でGO」の天才でも、1回くらいミスをする。現実にそれで事故ってしまう。スピードオーバーで、カーブで脱線など、予想もしなかったというのは…